18
2月
先日の火曜日、お客様の依頼で伊豆の白浜にMINIを引き取りに行って来ました。
前日の天気予報では伊豆の山間部は雪、天城峠はチェーン規制をしているとのことでした。
去年、ツーリングの下見の帰り、思わぬ雪(大雪)に見舞われた一件が脳裏をかすめ、
ローダー用のチェーンを確認し、雪に備えた準備を施しました。
このチェーンは新車時から一度も使用されず麻袋に入ったままの物です。
沼津のこの地がいかに温暖かが立証される一幕です。
天城トンネルを抜けると辺りの樹木はうっすらと雪をかぶっていました。
しかし、道路は全くの雪なし状態です。
湯ヶ島、河津のループ橋の手前まではやはり雪が残っています。
ところが、河津に下るとこの通り、「河津桜」が8分咲きでした。
来週あたりが見ごろでしょうか。。。
雨の中、多くの観光客で賑わっていました。
うちの奥さんはここに来ると当に「花より団子」のくちですが・・・
伊豆は楽しい所ですよ。
冬景色を楽しめたかと思いきや、クルマを20分も走らせると一気に春の訪れを味わえます。
南伊豆ではサーフィンを楽しんでいる若者や、温泉を楽しむ家族やら。。。
一年を通して楽しめる、そんな伊豆をこよなく愛している私です。
皆さんも是非、ひと足早い春を楽しんでみませんか?
kazuaki
15
10月
10月も半ばに入り、卓上日記も左側が段々と厚くなって来ました。
今日は少し早めに出勤に、自称『Kentgarage Garden』の手入れをしたのです。
ガザニアの花が満開です。小さな1鉢から始まり、挿し目を繰り返し、
今では幅50cm,長さ4mを超える花畑の様になり、今も増え続けています。
今日も2株移植しました。きっと又元気に育ってくれる事でしょう。
夏の花と思っていたランタナが黒い実を付け始めました。
和名はシチヘンゲ(七変化)と言って赤・橙・黄・白など
鮮やかな色の花を付けるそうですが、こちらケントでは
何故かピンク系一色です。 11月中旬位までは楽しめそうです。
冬の花として定番のパンジーとノースボールも植えました。
後方は去年から頑張っている小型のペチュニアです。
淡い花弁が暑い夏も心を和ませてくれました。
今はまさに夏と冬の花達がラップしているKentgarege Gardenです。
そしてショールーム入り口にはスタッドレスタイヤホイールセットが
ディスプレイを始めました。 ちょっと早いかな?
この沼津の地では少々早目なのですがネット上では既にアクセスが有り、
通販では売れ始めているのです。
日本の地形が物語っていますね。
ケントガーデンではこの他にもバジル、イタリアンパセリ等も植えてあります。
ご希望の方はおすそ分けしますよ。何時でもお気軽にお声を掛けてくださいね。
24
9月
23日秋分の日、国道138号を抜けフジアザミラインを走る事 約11km、
須走登山道パーキングまできつい上りを走り切る。
ミニ乗りにとっては楽しいワイディングロードだ。 毎年、この9月の下旬になると
この道が恋しくなり上って来る。
眼下に雲海が広がり箱根連山が見えない。 愛車と一緒に美しい景色に染まりながら
急な上り坂を水温計と戦いながら走って来た為かミニが何時もより赤く見えたのは気のせい
だろうか。。。
フジアザミとバックには雪の無い富士山が美しい。
ここに来る訳は2つ有る。 キノコ狩りは勿論だが富士山の大原生林に魅了されて
しまっているからだ。
須走5合目の登山道を山梨側に向かって歩く。
モミとタケカンバの林の中はマイナスイオンで一杯だ。湿ってヒヤッとした空気は一足早い
秋を体一杯に感じさせてくれる。
登山者と挨拶を交わしながら歩くこと20分。
時折聞こえてくる鳥のさえずりにせかせかした毎日の生活を忘れさせてくれるのが
嬉しい。
北側の森がぽっかりと明るくなる。
小富士に着いたのだ。 眼下には山中湖、河口湖が青い空と流れる雲の合間から
美しく見える。 そう、この瞬間がここに来る醍醐味なのだ。
白樺の葉も黄色く色付き始めて来た。 秋は少しずつ麓に向かってやってくるだろう。
今年は連休の最終日だった為かキノコは採り尽くされていた。きっと入山者が
多かったのだろう、 足跡が多数有った。
しかし、毎年来ている私には秘密のポイントがある。そこには白初茸がしっかり出ていた。
安心はしたものの今年の白初茸は小さかった。何時もは25センチ程度の大きさが5~6本は
あるのだが・・・・ 今回は採らずに写真だけ撮って帰って来た。
帰宅してから妻に今日の話をした。
毎年採って来るキノコの調理にあまり喜ばない彼女には嬉しい話だったと思う。
そこで2人して秋の訪れを一足早く写真に収めたのです。